■6.【教材を購入する】

しつけに関する本やDVDなどを購入して、自分でしつけを行う方法。

今はいろんな情報が手に入る時代ですから、
自分と愛犬にあったものをチョイスして、実行することが可能。

費用:
本:1,000円程度~
テキスト教材:3,000円程度~
DVD教材:10,000円程度~
時間:自由


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以上、ざっと簡単に、
「しつけ教室」の特徴やかかる費用などについてみてきましたが、
しつけ教室に通う(又は来てもらう)場合、
その成果は「良い訓練士(トレーナー)に出会えるかどうか」が
大きな鍵を握っているとっても過言ではないそうです。

中には、後々トラブルになることもあるようですので、
後で後悔することのないように、ご自分が納得いく訓練士さんが見つかるまで、
とことん探してみることをお勧めします。


ですが、それも選択肢の多い都会での話。
方では、しつけ教室をやっているところ自体が非常に少ないので
選ぶことすらできない場合が多いんですよね。

やっとやっているところを見つけても、
子犬(パピークラス)の教室しかなかったり・・。

私も地方在住のため、近くにしつけ教室をやっているところが無いので、
試しに、この最後の手段の【教材を購入】して、自分で教えてみようと思います。

教材の値段もバカにはなりませんが、何度でも繰り返し見ることもできますし、
(たとえマンツーマンで教えてもらっても、度や2度聞いたくらいでは、
すぐに忘れてしまいますので^^;)
かかる費用も、最初の1回だけなので、
他の教室の料金と比べてみたら、断然割安ですから・・。


実際に、買ってみた教材の内容や、本当に効果があったのか?等は、
このサイトで包み隠さず報告していきますので、
「果たしてうちの子は、DVDの教材で本当におりこうさんになれるのか?!」
どうぞ、なまぬるい目で見守ってやってください(*^_^*)




■4.【グループレッスン】

何頭かのわんこさんと飼い主さんが一緒に、
インストラクターの指導のもとトレーニングするしつけ教室。

料金:1回1時間程度で3,000円~
(ただし、8回で24,000円等、一括払いになっている教室も多い)
時間:1回1時間程度

「パピークラス」~「初級クラス」~「上級クラス」というように、
しつけの程度に応じてクラス分けされていることが多く、
前段階を終了していないと、上のクラスには申し込めない場合が多いようです。
(当然といえば当然ですね^^;)

時々、地方自治体が主催する「しつけ教室」も開かれることがあるようです。
(料金:2,000円程度~)

屋内で行われるものと屋外で行うものがあり、
ペットショップや動物病院で行われるものは屋内で、
地方自治体主催のようなものは屋外で行われることが多いようです。



■5.【個人レッスン】(プライベートレッスン)

個別にマンツーマンで行うレッスンのこと。
当然、グループレッスンよりも料金は割高に。

料金:5,000円前後~
時間:1回 1時間~1時間半程度
入会金:必要な場合と不要な場合があり。

問題行動のある子は、グループレッスンへの参加ができないので、
そんな子がしつけ教室に通いたい場合は、
こちらの個人レッスンを受けるしかありません。




■2.【通園制】

子供の保育園や幼稚園のように、朝(10時ごろ)預けて、
夕方(5時ごろ)自宅に帰ってくるというスタイルのしつけ教室です。
「犬のようちえん」と呼ばれることも。

料金の目安:1回 6,000円前後~
コース料金の目安:
36回コースで 17万円~36万円前後
48回コースで 22万円~47万円前後

入会金:1万円~3万円前後
年会費:会費とは別に、年会費やペットシーツ代がかかるところもある。

犬のようちえんでは、他のわんこさんたちと一緒に遊んだり、お散歩をしたりと、
各自のレッスンプログラムにそって1日を過ごすようです。

費用がとても高額なので、ちょっと気軽にお試し・・というわけには
いかないかもしれませんね^^;



■3.【出張トレーニング】

訓練士が、自宅まで訪問して訓練する方法。
出張のしつけ教室。

これには、教える対象別に2種類があるようです。

1.訓練士が、犬のみを連れ出してしつける方法。
2.訓練士が、犬ではなく飼い主にマンツーマンで教える方法。
 (同伴トレーニング)

時間:1時間~1時間半程度
料金:1回 4,000円前後~10,000円程度

入会金:2,000円~1万円前後
年会費:会費とは別に、年会費がかかるところもある。
初回のカウンセリング料:無料のところと有料のところがある。

料金は、毎回支払うというよりも、何回かのコースになっていて
全額を前もって支払うという形態をとっているところが多いようです。





愛犬の困った行動を直すためにはいわゆる「しつけ」が必要になりますが、
その「しつけ」にあたって、まず思いつくのは「しつけ教室」ですよね。
そこで、「しつけ教室」には、どんな種類があるのかを調べてみました。

「犬のしつけ教室」の種類は、だいたいこんな感じに大別されるようです。

.預託訓練(訓練所などに預ける)
2.通園制(犬のようちえんなど)
3.出張トレーニング
4.しつけ教室(個人レッスン)
5.しつけ教室(グループレッスン)
6.教材を購入して自分で教える

では、上記の各教室の特徴や、かかる費用などを順番にみていきましょう。



■1.【預託訓練】

訓練所に犬を預けて訓練をしてもらう方法。
一ヶ月単位で一定期間預ける。(2ヶ月~)
期間は、訓練内容や問題行動の度合いによって違ってくる。
※咬む恐れのある子は預かってくれない場合が多いようです。

費用:月5万円程度~
ペットシーツ代、フィラリア薬代(夏場)が別途必要な場合あり。

この預託訓練ですが、「重度の問題行動をする子を除き、あまりお勧めできない」と、
訓練士さん自体がおっしゃっています。

なぜお勧めできないのか?は
また次の機会に譲ることにして、次の教室をみていきましょう。



可愛い可愛いわんこたち。

どんなにおとなしくておりこうさんな子でも、
ちょっとした困ったことのひとつやふたつはあるのではないでしょうか?

中には、手がつけられないほど深刻な問題を抱えていらっしゃる方もおられますが、
困っていることの内容は、下記のようなことがほとんど思います。


【トイレ】
・トイレの場所を覚えられない
・どこにでもマーキングをする

【無駄吠え】
・チャイムが鳴ると吠える
・物音に反応して吠える
・来客に吠える

【留守番】
・静かに留守番ができない。(ずっと吠えている)
・いたずらをする

【食事】
・何でも欲しがる
・食糞する

【甘噛み、噛みつき】
・甘噛みがひどい
・何でもかじる。壊す。
・嫌なことをされると唸る。噛みつく
・お手入れをしようとすると唸る。噛みつく

 【散歩時】
・散歩のときに引っぱって自分勝手に歩く
・通行人や他の犬に会うと吠える。
・拾い食いをする

【その他】
・誰にでも飛びつく
・お手などが覚えられない
・呼んでもこない
・ハウス・キャリーバッグに入ってくれない
・ひどい喧嘩をする(多頭飼いの場合)


このような問題行動は、どうしたら直すことができるのでしょうか?